土曜日の午後、「2006年学びの森秋のコース」の第1回が開かれました。お一人がお休みで、6名の参加でした。春のコースの作品が飾られている談話室に移動して、そこで春に参加された二人の方から話をしていただいた後で、他のメンバーも含め自己紹介をしました。
多摩美のN先生はもちろん、お手伝いの学生さんのTさんとM君の二人も話をしてくれました。とくにM君は、近くに住んで自転車で通学していることもあって、成城近辺の地理に詳しい。講座参加者の皆さんが話すいろいろな樹木や、家、坂、崖、公園などについてもよく知っていて、私やN先生は置いてけ堀になるのがしばしばでしたよ。成城にある「3つの坂」ってどこにあるんだろう? 「ビール坂」ってのはどこだ? 「8号館の外の金網のところにきれいな花が咲いているのはご存じでした?」 すみません、知りませんでした。
これからどれだけ私が知らない話を聞くことができるのだろう、またまたワクワクの時間でした。
コンピュータについてはどれくらい詳しい方がいらっしゃるのかと若干心配でしたが、まったく心配無用みたいです。画像をよりきれいにみせるためにどうしたらいいか、という高度なノウハウを質問されたりしましたよ。
次回は、ワークショップを含め長い時間を取って、街歩きをする計画です。今回話をきいたおかげで、だいたいどの辺を歩くかのプランはできつつあります。天気がよければいいなあ。

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