文化祭2日目

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2日目です。9:30から11:00までの間に、春のコースのメンバーのMさん、春秋の両方にご参加いただいているFさん、秋のメンバーのDさんに来ていただきました。Nya先生、そして企画調整室のTさんも参加して、思い出の話、成城の昔の話、思い出を記録すること、最近の学生の話、いろいろおもしろい話を伺いました。

11時から私は同時に開かれていた大学のオープンキャンパスの学部紹介コーナーで入学希望者に「社会イノベーション学部とはこういう学部です・・・」という紹介をしなければならずやむなく中座でした。申し訳ありませんでした。

その仕事が終わった16:00、後片付けをしようと思って部屋に行ったところ・・・まだ Nya先生が残って来訪者と話をしているではありませんか・・・ずっといてくださったんですかあ。びっくり。ありがとうございます。

話を聞くと、来客が結構あったとのことでした。残されたカードの一部を(顔や名前は隠しながら)ご紹介しましょう。


のぞき込む人1。
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もう一人のぞき込む
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この方は、幼稚園から大学まで成城に21年とのこと。こういう人こそを大切にしなければなりません。

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春のコースに参加されて、違った展開の話を作品に注入してくださったYさん。今日は息子さんとお孫さんを連れておいでくださいました。私たちがそうあってほしいと考えたまさにその展開です。
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秋のコースに参加してくださっている最長老のYさんです。今日も成城のいろいろな写真をもってきてくださいました。
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私が16:00に戻ったときに、成城の現状を憂うという話を力説してくださったUさん。こういうOBをうまく「利用」しない手はないとおもうんだけどなあ。
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まあ、学部紹介を受験生に話すのもそれはそれでおもしろかった(「ぜひこの大学に来るといいよ、ぜったいに僕の授業はおもしろいよ」と言えるようでありたいと思っていますから)けれども、OBやOG、そしてそれ以外の人々と話をするチャンスを失ってしまったのは残念ではありました。まだ機会はあると思うけどね。この間にいろいろ説明をしてくれたり、カードを印刷してくれた Nya先生、ありがとうございました。でも、おもしろかったですね。私たちの方が楽しんでいていいんだろうか・・

コメント(1)

先日は本当にお世話になりました。
面白くてついついお話をいろいろお聞きしてしまいましたが。。さすがに疲れました。。
等々力渓谷は知っていましたが、それが国分寺崖線として「ハイデルベルグ」とつながっているとは。。奥が深いです。。このあたりを、武蔵野台地という視点で見たことはありませんでした。そういうタイムスパンで考える(地質時代でいうと180-160万年前?)こともできるのですね。。驚きです。

Fさんの言われていた「脳の地図」、それ以外にも「マインドマップ」「タイムライン」など、地理的な地図以外のものを地にすることも検討できればと思います。

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このページは、nozyが2006年11月 3日 21:50に書いたブログ記事です。

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