もう皆様のところには連絡がいったかと思いますが、2/17(土)に「コミュニティカレッジデー」というのが開催されます。昨年学びの森にご参加いただいた方に感謝の念を込めて「懇親会」を開催するというのです。
とくに珍しい話でないと思われるかもしれませんが、長いコミュニティカレッジの歴史の中で初めての試みです。企画調整室の方々のご努力の賜物かと、私もぜひ協力しようと思ってミニ講義を受け持つことにしました。
15:00-16:45の間に45分の講義を2回繰り返します。4つ開講されますので、二つを聴くことができます。
私の「思い出のカタチを創る」という話の他に、白洲正子さんについての話、日本語の不思議の話、啄木の話など、いろいろです。ぜひおいでください。なお、私の話は、学びの森ですから、もちろん、春夏・秋冬講座の話をさせていただくことになると思います。
ぜひおいでください。
2007年1月アーカイブ
昨年度は本当に皆様からいろいろなご助力をいただき、ありがとうございました。おかげさまで「学びの森」の運営側・講師の一人としても貴重な経験をすることができました。「学びの森」の中でもちょっと変わった形式の実習型のものでしたが、永井先生・佐藤さん@多摩美のおかげ、また、もちろんご参加いただいた皆様のおかげでそれなりの形にすることができました。
本当にありがとうございました。
2007年度の学びの森も開催する予定でおりますが、内容についてはもう少し考えたいとおもっております。「成城」という街、「成城大学」という大学、そして「成城学園」と無関係であるわけにはいきませんが、もう少し幅広く「思い出」、「記憶」、「情報の保存」という観点をさらに深めていきたいと思っています。
ご縁がありましたら、今後ともぜひご参加・ご協力いただきたいと思っております。
なお、そのうちに「学びの森」にご参加いただいた皆様の所にはご連絡がいくと思いますが、近々、学びの森の同窓会(?)の企画があるそうです。学びの森にご参加いただいた皆様においでいただき、どんな話が行われているのかの若干の紹介を行うとともに、懇親会をするという企画です。私も、そこでどんなことをやったのかの話をしてくれと頼まれていますので、2006年度の春・秋の成果の報告をさせていただく予定です。
それでは、2007年も皆様によいことがありますように!
