今日(2008.10.11)から、2008年秋の「学びの森」が始まりました。2006年からの学びの森で、今回が5回目ということになります。
今回は、私のゼミの学生2名が参加してくれているので、これまでとはまた違った形の活動ができるのではないかと期待しています。
今後も活動報告をここに(個人が特定されない形で)掲載していきたいと考えています。
「記憶と記録の間から: 思い出を記録するワークショップ」
■ 講義内容
私たちの日常を記録する道具はたくさんあります。デジカメ、ビデオカメラ、パソコン、メール、インターネット。しかし、そのデータがそのまま記憶になるわけではありません。また、記録として使えるかどうかもわかりません。本講義では、自分自身のデータをどのように思い出のカタチにしていくかを考えます。(6回の内、3回はパソコンを使った無料のワークショップを開催します)
■ 各回テーマ
(1)思い出を記録に残すとはどういうことかについて考えます
(2)何を語るかを考えましょう
(3)カタチにする作業(1)
(4)カタチにする作業(2)
(5)カタチにする作業(3)
(6)一連の作業を振り返ります

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