今日で3回目です。今日から3回、ワークショップの時間込みで 14:40〜17:30という長丁場となりました。
今日は、最初にいくつかのカルタの紹介をしました。百人一首、江戸いろはカルタ、怪傑ゾロリのおやじギャグカルタ、などたくさんのものがあります。(中国にはカルタはないという話であとでびっくりしました。考えてみれば、日本でカルタが成立したのは、平仮名という読みが確固としてあるからなんですね。)
その後で、皆様がお持ち下さった写真の中から、5枚程度を選んで、写真に言葉を付けるという作業を開始しました。コピーを取ったり、カードプリンタでカードに印刷したり、それを大きめの模造紙の上に置いてみたわけです。
こういう作業は、単に個人作業になってしまってはおもしろくありません。他の人が作業をしているときに、のぞき込んで、いったいこれは何? と聞くのが面白いのです。
今回の受講生の皆さんは、それをよく理解していただいて、部屋の中をいろいろ移動して他の方の作業ものぞき込んでくれていたので、とてもいい感じで話が進みました。
最後の1時間あまりで、それぞれの人がどんなテーマでどんな写真を選んだか、を説明していただきました。以下は、私がまとめた概要です。ピント外れなら失礼。
学生1: 小学校6年の頃の私
学生2: 中高一貫の女子校の中で増えてきた友だち
男性: サハラ砂漠での旅の記録と脳の出血、もう一度訪れたいところ
女性: 世田谷の旅
女性: 私の転機
男性: 日大文化祭を夫婦で見学
女性: 兄と弟と私の写真アルバムの中にみる母、そして家族
女性: 家族と私
女性: 国際化する囲碁
写真は選べました。しかし、文字の方がなかなか難問だということもわかってきました。来週までに、さらに写真をえらび、字札の方も考えてきていただくと言うことで、今回は解散です。
なお、前回の写真をカラープリンタで印刷して冊子として配布しました。Macintoshの iPhotoという写真整理のプログラムの機能で、アルバムを作成したものです。自動的に配置しているのですが、なかなか見られる物になりました。次回以降もお楽しみに。
