4月で新入生が入ってきて、授業がはじまったのをきっかけに、「成城の思い出トランプ」の取り組みを始めました。
これが募集のパンフレットです。この思い出トランプというアイデアは、メディアネットワークセンターの芳川さんのものです。この大学の学生にぴったりと思いました。4年後に本当にこのトランプを渡せる学生がでるといいなあと思っています。
こういう取り組みができるようになったのも、昨年の学びの森の経験があってこそです。
4月で新入生が入ってきて、授業がはじまったのをきっかけに、「成城の思い出トランプ」の取り組みを始めました。
これが募集のパンフレットです。この思い出トランプというアイデアは、メディアネットワークセンターの芳川さんのものです。この大学の学生にぴったりと思いました。4年後に本当にこのトランプを渡せる学生がでるといいなあと思っています。
こういう取り組みができるようになったのも、昨年の学びの森の経験があってこそです。
学園祭の会場の一つで教職員の作品公開がありました。ここでこの作品を発見。

私のよく知っている人の作品だった、というわけです。びっくり。
同じ部屋におかれていた書籍。短大がなくなるのにともなって短大が管理していた書物の一部が放出される。なかなか魅力的なリストだったけど、これは学生はよまないだろうなあ。

国土地理院が航空写真を無料で公開している。
Google Mapでも航空写真は見ることができるが(たとえば、これが
成城の地図)、戦後すぐに米軍が撮った地図もある。
これがそうだ。1947年8月1日に撮ったもの。1/1万の地図。この写真の下が小田急線の成城学園前だろう。その上の運動場は、今の学園の運動場だろうか。さらに上の方には、今、総合工科高校となっている学校がある。
昔の地図(ほぼ60年前だ)を見ると、成城の町並みの外は畑ばかりだと言うことがよくわかる。また、街の家々の周りにはたくさん木が植えられているらしいということもわかる。成城記念のヒマラヤ杉だろうか。
・・・昔は航空写真を手に入れるのがたいへんだったことを考えると、いろいろ感無量。
大学の入り口の写真をまず掲載してみようと思ったのですが、今は、工事中であまり写真向きではありません。そこで、逆に、成城大学の入り口から並木道を撮った写真を掲載します。
