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| ドリーン・キムラ著
「女の能力 男の能力 -性差について科学者が答える-」 (原著「Sex and Cognition」by Doreen Kimura) が刊行されました(2001.6.15発行)。 新曜社刊 (2001.6) 新曜社の本書の案内へ |
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| ◆目次 【訳者あとがきは読めます】 日本の読者の方へ はしがき 第1章 性差を科学的に研究するということ 人類平等主義のイデオロギー/生まれか育ちか/性差についての研究には違う基準が当てはめられる? 第2章 進化の遺産 第3章 どのようにして男女の違いが生じるのか 第4章 運動スキル 第5章 空間能力 経験の役割 第6章 数学の適性 第7章 知覚 視覚/社会的知覚 第8章 言語能力 言語記憶 第9章 ホルモンのメカニズム ヒトにおける空間能力の組織化/自然のホルモン変動 第10章 正常な脳で調べた脳のメカニズム 脳の大きさ/視床下部/海馬体/右半球と左半球の接続/半球間の非対称 第11章 損傷を受けた脳で研究した脳のメカニズム 言語流暢性/言語記憶/積み木の空間的見え/線の向き/半球内部での組織化 第12章 体の非対称と認知パターン 第13章 終わりに テストはどの程度有効か 付録 数値の扱い方 集団間の違い/有意水準/ばらつき/相関/因子分析 訳者あとがき 文献案内 用語解説 索引 |
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| 問い合わせ、コメントは:
mail to:sexcog@nozy.org |
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野島久雄(のじま ひさお)=>WWWへ |
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埼玉県浦和市生まれ。東京大学文学部社会心理学科,同大学院教育学研究科修士課程修了。NTT基礎研究所を経て,現在NTTマイクロシステムインテグレーション研究所勤務。専門分野は認知心理学,認知科学,コンピュータと人の関わりに関する研究。主な著訳書に『方向オンチの科学』(共著,講談社,2001),『認知心理学を知る』(共著,ブレーン出版,1996年),『認知心理学事典』(M.W. アイゼンク他編,共訳,新曜社,1998年),『誰のためのデザイン?』(D.ノーマン著,新曜社,1990年)などがある。 |
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長崎県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒。交換留学生として米国カンザス大学で学ぶ。専門学校非常勤講師などを経て,現在,フリーの翻訳家。国際イベントの企画書,国連広報資料など,多様な分野の翻訳に取り組んでいる。主な訳書に,『恐竜骨格図集』(グレゴリー・ポール著,学習研究社,1996年),『愛とは物語である』(R.J. スターンバーグ著,新曜社,1999年)などがある。 |
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大分県生まれ。筑波大学第二学群比較文化学類卒。ドイツ語・英語・オランダ語翻訳家。科学技術や環境分野の翻訳に長くかかわる。著書に『翻訳ソフトATLASで世界をまわろう!』(富士通経営研修所),訳書に『みる・わかる・はやいWindows95』(スティーブ・サグマン著,同上)などがある。 |
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