「成城・思い出トランプ」プロジェクトの記録
作成日誌
2007.5.27 トランプカードを用意する
トランプと名前を付けたからには、トランプのデータが必要だ。探してみたところ、David Bellotさんという人が作った SVC-Cardsというのが、GNU Public License に基づくもので問題なく利用できそうだということがわかる。ということで、ここに全部のカードをあげておく。それぞれの月のベストショットが一枚決まったら、カードに写真を割り振っていくことにする。たとえば、このように。
と書いていて、Jokerのことを忘れていた。Jokerを1枚入れて53枚だ。Jokerには、あなた自身を一番よく表す1枚を選んでもらおう。カードの裏面は、学園のマークだ。
2007.5.24 「学びの森」との連携
学びの森では、「思い出の心理学」という講座をやっています。そこでは、20代から70代までの幅広い層の人たちが参加してくれています。テーマはトランプでもないですし、写真に限りませんが。そちらものぞいてみてください。
2007.5.7 秘密のページを作る
思い出と名付けたからには、個人的な情報の扱いについても考える必要があるだろう。また、友達と一緒に写っている写真の扱いをどうするかについても考える必要がある。今回は、あまり複雑な処理をしたくなかったので、参加者別に「秘密のページ」と名付けたページを作ることにした。そこに入るにはパスワードが必要ということにしよう。また、Timelineにも含めないことにする。
実際に幅広い人たちを対象に運用するときには、このあたりの処理が面倒になるかもしれない。
2007.4.27
数日前から宣伝していたが、実際に連絡を取ってくれる人が今日初めて出てきてくれた。3人。最初に手を挙げてくれた人たちに感謝。ということで、このサイトを作成した。願わくばもう少しの人の参加がほしいところだ。30人はちょっと多いかもしれないが。
